「RockPath」カテゴリーアーカイブ

イエロークラッシュ!告知と 既存エリアの動画

皆様、週末いかがお過ごしでしょうか
オーナーtajippeiです。

インフォでは告知してましたが、来週頭に
イエロークラッシュです!!!

…それは何かと言いますと、
黄色のホールド課題が全て変わります。

セッターは私とMywayの山p!
お楽しみに♪

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本日はまったり土曜日、
県外からクライマーが遊びに来てくれたり、
体験者の方々や常連さん方が。

とはいえ広々とゆったり登れたと思います。
クライミングをまだしたことない方、今が旬ですよーーー。

さて、最後に岩の動画を

八面山と、JoyRockNavi開拓エリア、龍体山の主要課題。
あとは公開しにくいエリア、ヴィーナスハングをおまけで。

花巡り、岩は不変

先週末は花見目的で岩へ。

と、その前にバリエーションが出来たと連絡を受けたので龍体山へ。

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それなりに早く着いたつもりであったが、
すでに龍鳴岩は顔馴染みメンバーで賑わいを見せていた。
早速確認して、エリアをぐるっと一周。
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昼前には八面についた。
名大エリアや分岐エリアでこの日1日まったりクライミング。

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仲間は成果を上げていたが、
私は先人のニュースを仲間より耳にし、登りに身が入らず。
来ていない連絡や変化のないニュースを見るために、携帯を開いたり閉じたり、そんなことを繰り返していた。

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高校時代見た景色、
今見た景色、
随分経っているはずなのに
山は雄大で、さほど変化はなかった。

だからこそ悲しい。

ツバキv10 他

先週の休みのこと
来シーズンやる岩を探すべく彷徨う。

岩は結構濡れている。
晴れが続いたのでコンディションが悪いなんて考えもしなかった。

目当てのルーフはぐちゃぐちゃだったので移動し、こないだの雨の日に見た川の岩を再度偵察。
やはりラインになっているが、前回見た時より悪く感じた。
これはそこそこの難易度になるのではないだろうかと、期待を込めて掃除開始。

植生が激しくかなり厄介であったが、私がそこまでちゃんとやるはずもなく、何となく登れる程度まで整備。
ランディングも岩の隙間が激しく空いていたので、そこだけ倒木を投げ込んだ。

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いざトライ開始。
実は岩場2連荘で指がかなり痛く握り込めない、
さらにはランジでとめることになるであろうリップ付近のフラットなカチが、つい先ほどまで泥が乗っていたためか湿気ていた。
その両方が合わさり、バラし便のランジで、ホールドに届いたはいいもののすっぽ抜け、かなり振られて落ちる。

ギリギリ、ランディング整備した所に入れ、事なきを得た。

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そのトライで成功のイメージは湧き、次にきっちりとキャッチ。
moveはばれたが疲労と強度を考え、次回にまわした。

3.26 thu
あれからずっとこのラインが頭を巡った。
道岩質、スケール、弱点の並び、内容…
道中も久々の完璧なラインの出逢いに興奮していた。

ただ、このエリアはこの岩しかなくアップできない。
寄り道をして、まずは全く違う岩をやることに。

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5mちょっとのぷちハイボール。
ホールドは沢山散りばめられているが、どれも見た目より悪く、
組み立てに難航した。
さらに核心部はラスト、単発v5あたりのポッケデットというリスキーなmoveが入り込む。
ハイボールの醍醐味をじっくりと味あわせてくれるかなり渋めのラインであった。

名をイザナミとし、グレードはよくわからない。

さて、本題に移動。
指かわ万端、コンディションも最高。
move確認するも全て一発で決まった。

いざ繋げ、一発で登れた。

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正直、かなり拍子抜けした。
限界値を求め、この日のために万全に調整してきた。
それがこうもあっさりと終わってしまうとは…。

もちろん嬉しい…ただこの少し残念な感覚は、開拓者特有のものであろうか。

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ツバキ v10とする
このラインは本当に素晴らしい。
岩の上で見たツバキが美しかった。

素晴らしいラインを登るこの機会に感謝。

この岩は、独立してあるので言ってもらえれば案内できるかもしれない。

最後に動画を。
こないだ登った溢れ梅もあわせて。

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ちなみに現在、溢れ梅のあるエリアは地元の人に確認したところ、
理由は略すが、地盤整備するようなので今後登れるようになることはないであろう。

Reset3.0 課題紹介!

先日のセット、Reset3.0
常連さんたちにもトライしてもらって感じがわかったので紹介!

セッターは、
やまぴー Myway
イセッキ ラリーグラス
かずまさん ジップロック
なかむー mono
Tajippei, joywall

勉強会メインのセットでした。

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それぞれの味が出せたようなので…安心。
その日から、今日の夜もまだまだみんな攻めています。

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セット風景とセッターのセッションmovieを

さて、課題です。

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v0
どっかぶり 赤hold tajippei 傾斜に慣れる
ルーフ 青hold tajippei スメアに意識

v1
どっかぶり オレンジ tajippei 手と足位置をしっかりと整える意識
ルーフ クリーム tajippei 凹角の理解

v2
どっかぶり 黄色 tajippei powerとボテ踏ませ。やりすぎたようで実質v3。
ルーフ 黄色 tajippei 低難度初の複雑な課題

v3
どっかぶり ピンク tajippei 手順の複雑さ
ルーフ 紫 tajippei 完全なるクロス。ストレッチに。
ルーフ 赤 ぽ 秘密!スペシャルシークエンス

v4
どっかぶり 赤 tajippei 確率の低いmoveと浅いフックの複合
ルーフ 黄色 ナカム ダイナミックな距離感

v5
どっかぶり 緑 tajippei 複雑に見えてシンプルなピンチ保持
どっかぶり 青 イセッキ スイング!
ルーフ オレンジ やまぴー トリッキーながら基礎

v6
どっかぶり クリーム Kazuma 距離感の調整とホールディング
ルーフ 緑 tajippei 完全なる複雑系。わかれば負荷は極めて低い
ルーフ 黒 tajippei 完全なる強度系。出来る人と出来ない人が別れる。

v7
どっかぶり 黒 kazuma 超ダイナミック。初級者も触りたくなる配列。
ルーフ 緑 イセッキ ランジと力の複合
ルーフ 青 イセッキ 総合力、負荷的には今回最難。

課題タイプが綺麗に別れており、
全完登はなかなかにハード…完登している課題にかなりばらつきがある今回のセットでした。

ぜひともお試しあれ。

来月頭に、またホールドチェンジの予定。
クラッシュシリーズの予定です。

八面山 無線エリア 再編トポと動画

先週のこと

昔の課題をリピートしに八面山へ。

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開放的なこのエリアはとても気持ちが良い。
公開後にできたnakanoやksdsなども合わせてリピートし直す。

メインは無線のクラックボルダーの裏のハイボール。
2006年春前に完成させたホワイトラング。
この課題は、私のマックスグレードが2段だったころの末期に登ったライン。

春や秋にトライしてみたものの全くできる気がせず、
ふらっと訪れた真冬のとても寒い日にさらっと登れたことは今でも鮮明に覚えている。

この時初めてボルダーでもコンディションの大切さを知った。
(当時はリードメイン)

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この日、気温が高かったこともあってかリピートに少し戸惑ってしまった。
ホワイトラング、当時つけたグレードはv7。
改めて登り返してみて、少し悪く感じたこととスタート位置の見直しによりv9を提示したい。

せっかくなのでトポもまとめ直した。

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トポ
★データが大きくなりすぎたので俯瞰図のみアップ。
★詳細データは動画もしくは田嶋まで。

注意点
★ハイカーも使う駐車場なのでつめること
★ハイカーも見学に来るので綺麗に利用
★クライマーもそうでない人もコミュニケーションを。

動画は2006年の初登時のものも合わせて。